こだわり

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SAWAMURA建築設計の家づくりはデザインやプランだけではなく、強度や性能にも強くこだわっています。構造計算や耐震性能、材料の選び方から施工の技術・品質まで。SAWAMURAが目指すのはゆたかな暮らしのきっかけになる家づくり。お引渡しはゴールではなくスタートという考えのもと、末永く安心して暮らしていただけるためのこだわりです。

国の安全基準を超えた構造強度

世界的に見ても災害の多い国である日本では、いざという時のために、家族と暮らしを守る住宅を考え抜かなければなりません。SAWAMURAは家全体の強度という視点で、精密な構造計算を行い、約2300点の耐震・耐風金物による接合部強度の確保、10年保証の防蟻・防腐処理などを始めとし、様々な技術で国の安全基準を上回る高性能・高耐久な家づくりを実現しています。
また、地震に強く、安全な住まいであることの証明書として、お客さまの住まい1軒1軒に「構造カルテ」を発行しています。
構造カルテのメリット
  1. 1. 阪神・淡路大震災や室戸台風クラスの耐力にも負けない構造強度を確保できます。
  2. 2. 構造チェックはコンピュータによって厳格に実施。信頼性は抜群です。
  3. 3. 強度診断によって過剰な耐震対策が回避でき、適切な建設コストを実現します。

家づくりに最適な素材選びとご提案

SAWAMURA建築設計では、より快適、より安全な自然素材のご提案も行っております。自然素材は、実は耐久性でも性能でも、とても優秀な材料です。「冬暖かく、夏涼しい」を実現する木質系断熱材セルロースファイバーや、お部屋の空気を綺麗にする漆喰、あたたかみだけでなく調湿効果を持つ無垢フローリングなど、デザインと性能を両立する素材選びにも、SAWAMURAは手を抜きません。

1セルロースファイバー

熱材は、セルロースファイバーという木質系断熱材をご提案できます。セルロースファイバーは、「調湿性」「防火性」「防音性」「防虫性」を持つ多機能性で性能の高い断熱材です。このセルロースファイバーという自然素材の断熱材を利用し、年間を通じていつでも快適な住環境を整えることで、「冬暖かく、夏涼しい」家を実現しています。
また施工性の高い断熱材で、壁(柱と柱の間、いわゆる内断熱部分)に隙間なく充填できます。そのため、高い性能がずっと長く保たれることもその特性となっております。
断熱

2漆喰

室内壁の仕上げ材には、自然素材100%の「住む人と同じように呼吸する」漆喰もお選びいただけます。日本の伝統的な壁仕上げ材である漆喰は、湿気をよく吸収し、通気性に優れているのでカビやダニを死滅させ、有害物質を吸着する日本の気候に最適な壁材です。
またサイディングやクロスでは表現のできない健康的な空間を提供してくれます。SAWAMURAで使用している漆喰は、一般的なものに比べて割れにくく、耐久性・安全性も高いので、メンテナンスも不要で、10年、30年後の住まいを守り続けます。
漆喰

3無垢フローリング

複数の板を切り張りするのではなく、一本の原木から切りだし使用する無垢材もご提案しています。化学物質を一切含まない無垢材は木のぬくもりや癒やしを感じることができます。保湿・防虫・消臭効果がある床材ですので、1年中、快適に暮らすことができます。ヒノキ・マツ・ブナやカエデなど11種類の無垢材の中からお選びいただけます。色や木目にそれぞれの美しさを持つ無垢の床材を、ご家族のご希望に合わせてお選びいただけます。
無垢フローリング

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SAWAMURA建築設計 TEL.0120-55-0002 営業時間10:00~18:00

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