家づくりで失敗するパターン【会社編】。後悔しない家づくりのポイントとは

投稿日:2019年09月02日

 

10人中8人の方が住宅を購入する際、どこの住宅会社を選ぶかで迷っています。
耐震性を売りにしている会社、外断熱に強い会社、自然素材を売りにしている会社など様々な会社が存在しています。

また、どの住宅会社も、自社のメリットばかりを強調し、デメリットは、ひた隠しにする傾向にありますから、住宅会社の発信する情報だけを、頼りにしていると、残念ながら、住宅会社選びに失敗してしまう可能性が高くなると思います。

 

相性のいい会社を選ぶのはもちろんですが一番重視するべきポイントは「あなたにとって安心して家づくりができる会社であるかどうか」です。
ローコストで建てられる、デザイン性が高い、良い材料を使用しているなど様々ありますが安心して建てられる住宅でないような気がするのは会社自体に問題があるからなのかもしれません。

 

 

 

1. あなた目線で話してくれる工務店か?

展示場やハウスメーカーなど営業の方などと話をすることになると思いますが、この際気を付けなければいけないのが、工務店側が「自分の話ばかりしていないか?」というところです。
自社の工法や特徴だけを一方的に話し続けるのは「自社目線の会社」です。
一方自分たちのことを話す前にお客様の話を聞いてくれる人はお客様目線の会社だといえます。

 

 

2. 建築に対する知識は高いか?

「住宅ローンはどうなっているのか?」「間取りは今どういうのがいいの?」などあらゆる方向から質問を投げかけて、住宅ローン、間取り、知識の豊富さをチェックします。

「私は営業なので詳しいことはわかりません。」と言われてら「専門の方に合わせてほしい」と意見を伝えてください。

また会社の規模と知識のレベルは比例しません。
地域でやっている小さな工務店で年に2,3棟しか施工しない工務店でも、お客様の要望をじっくりと聞く事ができるというメリットを生かしてお客様の要望をちゃんと聞いた家づくりをしている所もあります。

 

 

3. 実際の現場を見る

営業マンの対応や評判以外に会社の良さを確かめる一つの目安となります。

モデルハウスでの対応は良くても、実際の現場はわかりません。
現場のスタッフさんや職人さんはしっかりと仕事していますか?
しっかりと掃除していますか?

 

 

4. 契約をせかす人ではないか?

契約を急かして、細かい打合せは契約の後にしましょう、などと言う人は、相手のことより、自分の事が何より大事です。
本当にお客様目線の会社というのは、要望をしっかりくみ取り対応してくれます。

 

 

5. 1社で決めようとしていないか?

地元の工務店、知り合いのいる工務店など1社で決めないようにしましょう。
何社かみて、比較しないと相場も各社の違いも見えてこないのでリスクが
高いです。

 

 

6. アフターメンテナンスの内容は十分か?

メーカーによってアフターメンテナンスの内容が違うことを覚えておきましょう。
実際にアフターメンテナンスの内容が契約の決め手になった方も多いです。
アフターメンテナンスの項目、実施される時期や保証期間などをカタログで確認したり、営業担当者に聞き、不明な点は残さないようにしましょう。

 

 

7. 住宅展示場やモデルハウスに行く前に会社の情報を仕入れているか?

初めから住宅展示場やモデルハウスに直行するよりは、事前にカタログや実例集などを見ておくと、説明も頭に入りやすくなり、各社の強みもわかります。

 

 

 

・まとめ
家づくりを失敗しないためには、「安心して家づくりができるかどうか」が重要です。
基本的な家づくりの知識を持った上で、住宅会社を選んで家づくりを行い、気になることがあれば相談できる相手がいれば家づくりで失敗する可能性は劇的に下がります。
ぜひ上記の事を頭に入れながら家づくりをしてみてくださいね。

 

スタジオコンクは敦賀市、小浜市にて自然素材の注文住宅を提案しております。

家づくりをご検討の際はぜひお越しください。

 

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