新しい生活様式に合わせた 理想の間取りづくりチェックリスト

投稿日:2020年11月25日

 

こんにちは!住宅プランナーの原です!

寒くなってきましたね!

コタツで食べるハーゲンダッツが最高な季節ですね!

 

感染症の流行をきっかけに、在宅ワークなどライフスタイルが変化した方はたくさんいらっしゃるはずです。

今回は【新しい生活様式での理想の住まいとは?】について

私なりにチェックリストを作りましたので、ぜひご覧ください!

 

 

✔チェック➀ ライフスタイルの変化に備えられているか

家族の成長など【ライフステージの変化】に住まいをどのようにフィットさせていくのか、

家づくりにおいてとても重要な部分ですよね( ..)φ

同じように、withコロナ時代も先が見通せないライフスタイルの変化に対応できる、

可変性のある住まいづくりが重要になってくると思います。

 

例えば、部屋の用途を限定しないフリースペースやファミリースペースを設けておくことで、

その時期に対応したベストな空間に変更できます。

 

 

こちらの事例では、4.5帖と4.5帖のこども部屋の間仕切りをなくしてひとつのお部屋にしています。

家族みんな同じ部屋で寝る時期は広い寝室になり、お子様が大きくなると間仕切りの壁を設けたり、

家具で仕切ったりすることで、プライベートな空間に変更できます。

家族で模様替えをするのもとても楽しい、思い出のひと時になるかもしれません。

 

 

✔チェック② 複数の居場所がつくれるか

家族が一日中顔を突き合わせることが多かった自粛期間中。

一人で仕事に集中したい時はもちろんのこと、多くの人が、

家の中で一人になれる場所の必要性を感じたのではないでしょうか…?

 

家族の視界から消えて一人になれるスポットを家の中に設けることも、

家で過ごす時間が多くなったときにこそ、必要になるはず…!

 

 

 

こちらの事例では、1階LDKと2階を吹抜けによってつながりを持たせています。

2階ホールの少し奥に隠れ場所のような書斎を設けることで、

家族の音をききつつ、自分の空間に入り込める場所になっています。

壁紙の色を自分の好きな色にしたり、いろんな楽しみ方ができます。

 

 

 

こちらの事例は4.5帖の和室です。

和室の無いお家も増えてきていますが、お子様が風邪をひいたときに寝室になったり、

将来ご夫婦の寝室になったり、、、和室の可能性は無限大です。

 

 

✔チェック③ 居場所の場面分けができるか

テレワークを見据えた居場所づくりには仕事スイッチが入る、集中できる場所があればとってもいいですよね。

 

 

 

こちらの事例はLDKに隣接した場所に、書斎を設けています。

リビングでひと休憩したあと、すぐに壁に囲まれた空間で集中モードに切り替えられます。

キッチンから見守れる場所にあるのでお子様の勉強スペースにしても◎

 

 

SAWAMURAでは、ライフスタイルの変化を見据えた幅広い提案をさせていただけます!

ぜひ一度ご相談ください!

 

 

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