投稿日:2022年11月04日
敦賀スタジオの河田です。
今回は地鎮祭についてのブログです。
オーナー様から、地鎮祭はするべきですか?と、質問を頂くことが多いです。
実施するか否かはオーナー様によって様々で、親族の方から「実施するべき」というお声に背中をおされて実施される方もいらっしゃいます。
この度、敦賀でモデルハウスを建築するにあたり、地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭の様子と流れをまとめていますので、地鎮祭を知っていただくきっかけにしてもらえると嬉しいです。
地鎮祭とは家を建てる前に、神主などを招いて工事の安全を祈願する儀式です。
神社にお願いする神式が一般的ですが、お寺にお願いする仏式など様々です。
▽地鎮祭の模様
雨が降る天候でしたが、雨降って地固まるのごとく、姿勢を正し、工事の安全を祈願することができました。
▽手水
祈祷を行う前に、手や口を清める手水をおこないます。
▽鎌・鍬・鋤(かま・くわ・すき)
鎌で草や木を切り鍬で土をほり鋤で埋め戻す、という意味が込められています。
▽砂山
草を刈る、土を掘る、土を埋め戻す儀式をおこないます。
▽祭壇
玉串を神様に奉納します。
2礼2拍手1礼で礼をおこないます。
地域や神社さんによって、流れなど大きく異なる場合があるので、すべての地鎮祭が同じではありませんが、SAWAMURA建築設計ではこの様な地鎮祭を執り行っております。
SAWAMURA建築設計では、テントや紅白幕、椅子、手水、砂山、草、鎌、鍬、鋤を用意させていただいております。
祭壇や玉串は、神社さんもしくはお施主様で準備をお願いしています。
実施される日柄(大安・友引)(天赦日・一粒万倍日)など、拘られる場合は早期に神社さんの予定が埋まる場合があるので注意が必要です。
仏式などの神社さん以外での執り行いも柔軟に対応いたしますので、ご検討の方は一度ご相談ください。